身体の負担を減らす

高速バスを利用する際は、値段や到着時間など、抑えておくべきポイントがたくさん有りますが、特に長時間の移動が必要なときは、身体の負担をどれだけ抑えられるかも大切です。バスの路線によっては狭い座席で一日中過ごさなければならないこともあるので、エコノミークラス症候群などにならないよう、少しでも身体に負担をかけないよう工夫するようにしましょう。

長時間座席に座る必要がある際は、移動中の過ごし方に気を配るようにしましょう。座席に座る際は、楽な服装にしたり、靴を脱いだりして、少しでも血行を良くして、エコノミー症候群を防ぐようにしましょう。眠る際もリクライニングを倒しすぎると、体がずり下がってしまい、姿勢が非常に悪くなるので、多少角度を上げて身体に負担がかからない姿勢を維持してください。バスによっては毛布などを使用できる場合もありますが、安いバスでは用意されていないことも多いので、ブランケットなどを持ち込んでおくと便利です。

少しでも身体の負担を減らし、快適な状態で過ごしたいときは、定期的に身体を動かしておきたいところです。高速バスではサービスエリアなどで一時停車する休憩時間を取ることが多いので、この時間帯は出来る限り身体を動かすようにしてください。外に出て身体全体をストレッチすることで、身体にかかる負担をある程度解消できるので、身体もだいぶ楽になってくれます。